若者のストレス

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困難が増える時代の影響を受けて「メンタル不調者」が増えている。

厚生労働省の調査でもうつ病などの気分障害で医療機関にかかっている患者数は増えています。
2014年は111万人を上回っています。
過労死という深刻な問題も増えています。
ストレスの影響は自殺者の数字に表れています。年間3万人を超えたとか、下回ったと発表されています。

傷つき易い若い世代の増加、

1.社会人よりも高校生や大学生たちが強くストレスを感じているという調査がある。なぜ?

社会人が強いストレスにさらされていることは事実ですが、学生などの若い世代が強くストレスを感じているというのはどうしてでしょうか?
若い世代の人は「ストレスの耐性が低い」ということです。
ストレスに影響するマイナスの心理、マイナスの特性が高く「傷つきやすい心」になっているということです。

それは、言わば「免疫力や抵抗力のない赤ちゃん」のようなものです。
すぐに病気に感染し易い身体と同じことを意味しています。
社会人でさえ、ストレスを乗り越えるのに苦労しているのに、新しい若い世代がストレス耐性も身につけず対処法も身につけず就職、結婚、子育てと進むわけです。
一般市民の家庭が安定しないなら離婚、シングル家庭の増加、犯罪の増加など社会全体が弱まっていきます。今はその意味で誰もが「ストレス対処法」を身につけるべき重要な時だと思っています。

学べる点

多くの社会人もストレスと向き合い戦っていますが、さらに困難な時代になってきています。誰一人、自分はストレスに強いとは言えない時代です。若い世代も含め「ストレスに対処する方穂」を身につけましょう。適度な対処法、リラックス法を取り入れるのは「自分自身」です。無理して明るく振舞うことなく、周りに影響されない「健康的な心を」作っていきましょう。まずは、その必要性を素直に認めましょう。

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