働き世代を襲う、四方八方からの難題に対処するには。

幸せの絵手紙の書き方
Pocket

四方から敵に取り囲まれている働き世代の現実。

今は 人類史上最大の「超高齢化社会」であり、日本でもこれまで経験したことのない問題と なっています。その中に私たちがいるのです。

働き世代が最も多くの問題を抱え、ストレスも抱えてていることはデータが示しています。

それにプラスして「親の入院や介護」という問題が押し寄せている現実があります。

立ち向かうべき問題を「敵」と表現するなら、多くの方は「自分自身の問題」「仕事上の問題」「家族の問題」という3人の敵に立ち向かっていると考えることができます。

そこに、もう一つの強い敵が現れます。「親の入院と介護」と

その敵は、親の病気や入院という形で突然に想定外の所から現れます。

それ自体もやっかいな問題ですが、さらに大きな問題である「介護」というものを引き連れてやってくるものです。

この4つの敵(災い)が、代わる代わるやってくるのも大変な苦痛ですが、現実は3つも4つも同時に押し寄せてくるので厄介です。

これまで落ち着いて3つに対応していても、4つ目の敵が強力なのでうまく対応できる人はほとんどいないと言われています。

このサイトが「親の入院と介護」に焦点を当てています。知っておくとよいこと、考えるべきこと、やるべきことを紹介していきます。

考える時間は今でしょう。待ったなし。

親の介護のために、仕事を辞めますか?

親の介護のために家族と離れて暮らしますか?

このような質問をするのは、今が「考える時だから」です。

親のために仕事を辞めて介護をし、お金も無くなり、やがて自分も生活するのが困難になっている実例が多いからです。

そのように感情的に納得できている人もいれば、そうすべきでなかったと後悔している事例もあります。

親を介護できた人、施設利用と兼ねて乗り越えた人、兄弟姉妹で親を押し付け合う争いが多いことなど良いと思える事例も取り上げます。

どのような、選択をするにしても「前もって考えておくこと」は良いことで、そのための参考となる情報を提供したい。

その時がきたら、うまく対応する情報収集する力をもっているので心配無用という方が多いことでしょう。

最大の難関、敵は自分の思考と感情

しかし、専門化や体験者が語る最大の難関は、「自分の感情と向き合うことだ」と言います。前もって「親の命」のことを考えておく必要があるということです。

なぜかというと、親との良い関係であっても、悪い関係であっても厳しい老化や死に立ち向かうことは苦痛なことだからです。

人類史上最大の「超高齢化社会」であり、初めて迎える現実的な闘いに「思考や感情」の面でも役立てていただきたい。

5つのカテゴリーに分けて紹介。

1)ニュース・社会 2)マネー・保険 3)健康・病気 4)家族・介護5)楽しみごと

樹木希林の「私のことは構わず、自律して」の本当意味は?

参考のために、女優の 樹木希林さん の例をとりあげます。

2019年9月に75歳で亡くなりました。

亡くなる前に、NHKの番組で娘の也哉子さんに「私を置き去りにしてって言っているの。みんなじりつしてくれって」という言葉がありました。

つまり、私のことよりも自分のことを優先させてほしい、むしろ捨ててほしいという。

放っておいても罪悪感など感じずに生きて欲しいという意味のようでした。

晩年も積極的に生きている人が、子ども世代にも「何事も捉われずに生きよ」と提言している人がいます。

「私が目の前で倒れていても私にかまわず生きよ」というのはやせ我慢ではなく、しっかりした思考の根拠があってのものです。

いわば確信しているもので、生きるのが疲れたから諦めるというのとは大きな違いがあります。

むしろ、親からの愛情の表現であることの場合が多いのです。

あなたはどう捉えますか?

このような思考で自分の終わりを迎えようとするタイプの人をどの程度知っておられますか?

有名人の中にも多くおられるようですが、一般の人にもたくさんおられることを体験的に知っていると思います。

一方、働き世代(子どもたち)の世話になっている人もおられます。

このサイトでは、どちらがダメとか良いという話はしません。個人的に決定することだからです。

それぞれの思考と事情を考慮して選択する道だからです。。

考えるための情報として参考にして下さい

子どもの世話を受けることへの葛藤

介護の場合、世話をする子どもがも高齢である場合と、若い場合で事情が異なるものの、一般に婚期を逃がしたり、就労の機会を奪ったりしています。

「犠牲の伴わない愛はない」という言葉があります。

だからといって、働き世代である子どもの幸福な人生を台無しにする権利があるわけではありません。

そこには、一般論では片付かない複雑な状況が潜んでいます。

働き世代の人が親に対してどのように感じているか感情面の問題もあります。

死をストレスと意識してしないで、全力で生きる糧とした人もいる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました